養護サービス課

支援員(社会福祉士)

塚原 安希津

園児は利用者の元気の源

毎朝のラジオ体操は、利用者と保育園の園児で一緒に行っています。園児といる時の利用者は、普段より明るい声で話しかけたり、笑顔が増えたりと目に見えた変化があります。フロアでは歩くのを億劫がっている方が立ち上がって体操していたり、眠っていた方が声に反応して目を開け手を伸ばしたりするところを見ます。

その他にも、園児の顔を見る為に毎日保育園に通っている方、園児に会う為にリハビリを頑張ろうとする方もいて、どれだけ元気をもらっているのだろうと驚くほどです。

そんな利用者の姿を見て、交流を続けられるよう、また遊びに来れるように支援しようと、今度は私が元気とやる気をもらっています。

これが私の仕事

養護老人ホームは生活困窮者を対象・自立支援を目的とした入所施設です。

 支援員は、食事・排泄・入浴の他、清掃や金銭管理など、利用者1人1人に合わせて苦手な所のサポートをしています。リハビリや体操も行い、利用者が自立した生活を送る為に、何が最善か、どうすれば前向きに取り組めるかを考えています。

また、江東園にはたくさん行事があり、利用者が楽しめるように作り上げ、盛り上げる役割もしています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

朝出勤すると「おはよう、今日もよろしくね」、泊りの時は「眠れた?ありがとね」と、いつも利用者が労りの言葉をかけてくれます。普段の何気ない会話や冗談から、信頼関係を築けていると感じることがあります。

対人援助職特有の悩みやストレスもありますが、思いやりや信頼を感じながら日々働けることに、それを超えた喜びを感じています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由ここが好き

大学卒業後、将来的に、困っている人を世代の垣根を越えて支え合える地域づくりをしたいと考え、資格取得を目指しながら就職活動をしていました。世代間交流という言葉に惹かれ施設見学をした際、高齢者と子どもたちがごく自然に傍にくっついているのを見ました。そのような交流が特別でなく、当たり前のものとしてあることに驚き、私もその一員となりたいと感じました。

ここまでのキャリア

立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科→東京福祉専門学校社会福祉士一般養成科→H26.4.~特別養護老人ホームリバーサイドグリーン介護士→H28.4.~養護老人ホーム江東園支援員

お問い合せ

お問い合わせ、見学ご希望等お気軽にご連絡ください。

社会福祉法人 江東園(本部)
〒132-0013
東京都江戸川区江戸川1-46
TEL:03-3677-4611 FAX:03-3677-4655
採用担当:サービス管理室 井上・小沢
江東園ケアセンター つばき
〒132-0003
東京都江戸川区春江町2-5-15
TEL:03-5636-6211 FAX:03-5636-6215
採用担当:センター長 杉啓以子

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